ドクターペッパー倶楽部(ILDP.JAPAN)
ドクターペッパーを愛する、全ての人へ。
私たちは、奇跡の飲料、ドクターペッパーの美味を、
愛し、伝え、育むという、限りない至高の喜びを、
いま、この倶楽部より全国へ送り届けます・・・・
    ILDP( I love Dr.Pepper in JAPAN )全国事務局のサイトです。

倶楽部/分科ルーム
▼設立宣言(必読)
▼月刊メールマガジン
▼映像ギャラリー
2003年 心の叫び
2002年 愛の賛歌
▼全国支部一覧
▼支部長募集要項
▼通販取扱店のご紹介
▼リンク集
▼談話室へようこそ


会員募集中
入会金・年会費永久無料


■ 情報募集 ■

発売地区、非発売地区の
情報をお待ちしています!

■ 同時募集 ■

メルマガ原稿・
相互リンクホームページ


▼ドクターペッパー倶楽部へ
メールをお待ちしています




このページはリンクフリーです
リンクの際には
バナーをご利用下さい



Go to toppage

ドクターペッパーとは何ぞや


それはそれは、摩訶不思議な味わいの「清涼飲料水」なのです。
30年ほど前にコカコーラで発売した当時、とんでもない味として有名になったものです。
しかし、歴史はあのコカコーラより一年長い、清涼飲料としては世界最初のもの。
そしてその味わいは、人類が至った最高の飲料として、輝き続けてきました。

ドクターペッパーは世界中で、その誕生の甘い恋物語と共に長く育まれてきました。
しかし、この極東の地、日本ではおそろしい迫害を受けることになります。
すべて歴史が語るように、至高を求めさまよう者に、冷たい迫害はなされます。
悪魔の飲み物、バテレンの黒魔術といったか、言わないか。
いいえ、とてもいい表せません。とにかく、毛嫌いされてしまったのです。
あまりに衝撃的で強い個性に、日本人は国際人としての資質を
捨ててしまったことになります。

好んで飲んだ人は「変人」「奇人」と呼ばれ、ごく少数に限られました。
当然、販売は短期間で打ち切られ、愛好者も絶滅したものと思われました。

そして幾星霜・・・
と、ところが。
生きていたのです。ああ、何という奇跡。
関東地方の利根川コカコーラや三国、富士コカコーラなど、
関東以西の一部では国産品・輸入品で、現在も細々と発売を続行中だったのです。
しかし、その他の地方では手には入らないという、悲しい地域格差。
販売している地方でも、殆どの人が味わったことがないと言う現実。悲しい。
嗚呼。

罰ゲームにドクターペッパーを飲ませる輩まで・・・ひ、ひどい。
私なら、こんな罰ゲーム、うれしすぎるぞ・・・

おい、そこの。ゲロマズだとか、小児用風邪薬だとか言ってる人よ。
(いゃ・・・つい感情的に)

あなた達は間違えている。なぜ、人の道を踏み外そうとするのか・・・

なぜ、三度飲んでからドクターペッパーを語ってくれないのか
なぜ、この深遠なる味わいと至福の輝きを知ろうとしないのか。
我々は、まがい物の飲料に騙されはしないのだ!


通信販売などで手に入れることは出来るにしても、かなりの手間と費用が。
どこまで私たちは苦しむのだろうか。
ゆ、ゆるせん!

いま私たちは、ドクターペッパー愛好者として、正義の元に立ち上がり、
そしてここに
高らかに宣言する。

●ドクターペッパーはうまいのだ!
不味いとぬかす味音痴は、厚生施設に送り再教育しようではないか。
それが日本の将来のためだ!


●ドクターペッパーに市民権を与えよ!
不味いという、凝り固まった迷信と、圧力に屈してはならない。
愛することはいまや国民の義務だ!


●ドクターペッパーを断固、全国発売しろ!
発売を阻んではならない。
これは憲法に保証された文化的な生活に明らかに違反する。
許すな!絶対に許すな!



私たちは、ここに、声を大にして
ドクターペッパー倶楽部の設立を宣言する

ドクターペッパーと日本人の「味の正義」は私たちが護らなければならない! 

2002年3月/設立宣言書/全国事務局の開設記念総会にて/全国事務局長・小林缶一朗