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素晴らしい人生のために/今日の応援歌
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┠●┼┨ 発行/2003.06.02
┠┼○┨ 素晴らしい人生のために/今日の応援歌 【 第 222 号】
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●人生を生きていくとき、くじけそうになることはありませんか?
人生が素晴らしいものであるよう、素敵な言葉の応援歌を送ります。
ぜひ、お読みになった感想をお寄せ下さい。ほんの少しの言葉で結構です。

----------◆CONTENTS◆------------------------------------2004 vol.222 -
テレビ寺子屋「父、黒澤明監督の素顔」 映画衣装デザイナー 黒澤 和子さん
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今日は世界の巨匠、黒澤明監督の娘さんが今まで私達の描いていたイメージと違
う面を語って下さいました。

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父親が余り有名だと、その子供はかなりの重荷になるものです。親の七光りより
も重荷に感じます。父は身長180センチ、体重90キロで、いつも怒鳴ってい
るように思われているようですが、あれは怒鳴っているシーンだけをマスコミが
編集して、強くて、我侭な、男っぽいそんなイメージを作り出されたように思い
ます。
本当は、泣き虫で、弱虫で、とっても繊細な人なんです。子供の時のあだ名は泣
き虫のコンペトさんと言われたのです。望んでそうなったのではなく、兄弟が順
々に亡くなってしまい、いつの間にか長男になってしまい、東宝の前身のPCL
に入社したのです。最初はなじめなかったのですが、いつしか黒澤映画といわれ
るものが30本になりましたが、これもスタッフの皆さんの協力が多かったと思
います。しかし、もしいつも怒鳴ってばかりだったら、到底皆さんがついて来て
はくれなかったと思います。

父は赤ちゃんのように純真に、一生懸命に何かに打ち込んで、どうしても何かし
てあげたくなるような人でした。母と私がおいしい料理を作りますと、「ああ、
こういうものが食べたかったのだ。おいしい、おいしい」と言って、子供のよう
に喜んで食べてました。打ち合わせがとても明確で、どういうのを撮りたいか、
どんな構成にするか、大抵、10分か15分くらいで終った。自分の考えを相手
に正確に伝えるのがとても上手でした。向かう方向がしっかりしていました。
とても優しい人でした。撮影現場で激しいやりとりがあっても、いざ仕事が終る
と肩をぽんぽんと叩きながら、「今日は少し言い過ぎたな。しっかりやってくれ
よ」と話したりしてました。セットが埃っぽいから、健康に気をつけないといけ
ないと、おいしいものを食べさせたいと、いつも言ってました。

沈んでいるスタッフを見ると、すぐわかる。「どうしたんだ」と聞いて、「家-
の具合が悪い」と聞くと、「よし、午後の仕事はもうこれでいいから、すぐ行っ
てあげなさい」と手配してました。

父は88才で亡くなりましたが、母が亡くなってから、私に一緒に映画の仕事を
しないかと声をかけてくれました。最初は娘を入れたくないと思ってたらしいの
です。何しろ大変な世界でしたから。でも母が亡くなってから親子の食事をする
ようになったのですが、共通の話題が必要になるし、同じ屋根の下に住み、同じ
ものを食べるわけですから、勧めたのです。
ところが、映画に入って最初は何部がいいかわかりませんでした。助監督でもな
し、結局美術場の映画衣装のデザインを担当することになりました。はじめはま
ったくその気がなかったのですが、父と娘が同じ職場で働くのは本当に幸せだと
思いました。

父は世間では、寡黙で難しい人と思われていますが、実際はおしゃべりで、夕食
を作ると、映画人らしくとても早食いでさっさと食べてしまって、さあそれから
延々とお喋りが続くのです。時には明け方までということもあります。撮影の現
場ではいろいろと面白いことが一杯で、緊張感が漲ることもあり、爆笑する場面
もあります。ある時、雪嵐の場面があり、大きな籠に入れた紙吹雪を上に吊るし
て降らす作業をしていたのですが、何かの弾みでそれが父の頭の上にドスンと落
ちてきたのですが、その時、父が「俺に被せたい気持ちはわかるがな。一度には
落とさないでくれよな」と言ったので、ドッと大笑いになりました。
クランクアップの時には、怒鳴られたことが楽しい話題になったりしてました。

父と二人で、ロケで真っ黒に日焼けして、夕食後捕まってしまうと明け方まで、
映画の歴史を聞くっように昔のこと、これからのの日本の映画のことを話し合う
のです。
黒澤組の宴会は変わっているんです。何しろ、殆ど、毎日のように5人、10人
と引き連れて帰ってくるのです。多い時は7,80人ということもありました。
母と二人で一生懸命に料理して、二階に運ぶ時、一度に何本ビールを持てるか頑
張ったことも、いい思い出として残っております。父はよく飲んでました。
三船敏郎さんと二人で、ウイスキーを軽く3本空ける状態でした。鹿山雄三さん
はとてもよく食べる人で、おすし屋さんに出張してきてもらってるのですが、ご
飯が足りなくなって、すし屋が取りに帰ったくらいです。

毎晩の食卓でおいしいものを食べて飲みながら、映画のことについて、喋って考
えをまとめて、それが打ち合わせのポイントになるのです。喋るとテンションが
あがって、それがパワーの源泉になっているようでしたので、母と私は手が抜け
なかったです。多くのスタッフの支えがあって、黒澤映画は出来たのです。
母はよく「もし旦那を気持ちよく働かせようと思ったら、うまいものを食べても
らうこと。そしてその秘訣は、例えば魚屋で買ってきた塩辛にしても、北海道の
名物の到来物を頂いたと言って出す。どこそこの名産とか言うと、なお更いい気
持ちになるもんです。これが本当に嘘の方便というのよ。男はそういうことでだ
まされるものです。」とよく言ってました。
日頃は本当によく父に尽くしてましたが、一旦「さあ、ロケで何日かどこそこに
行ってくるぞ」と車に乗って父が出かけて、向こうの角を曲がったら、とたんに
母は大声で「バンザーイ、バンザーイ」とはしゃぎ回って踊りながら、「さあさ
あ、早く着替えて、銀座に行って、なにかおいしいものを食べようよ」とすぐ出
かけたものです。
そのくらい毎日が大変だったのです。そして、ロケから父が帰ってくる日は
「お帰りなさい。お疲れ様」と気持ちよく迎えて、お風呂に入れて、目を冷やし
て寝かせていました。目がとても疲れるので、それをとても気にしていました。

自分も楽しく、旦那を楽しくするために、一生懸命やってました。母はよく、父
が怒りそうになったら、怒る前にこちらが怒れ。もし何か心配そうに感じたらこ
ちらは何があっても平然とした態度をとりなさい、と言ってました。

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[223]
┏┯┯┓input-alpha/mail magazine ( 10 ) ===============================
┠●┼┨ 発行/2003.06.09
┠┼○┨ 素晴らしい人生のために/今日の応援歌 【 第 223 号】
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人生が素晴らしいものであるよう、素敵な言葉の応援歌を送ります。
ぜひ、お読みになった感想をお寄せ下さい。ほんの少しの言葉で結構です。

----------◆CONTENTS◆------------------------------------2004 vol.223 -
テレビ寺子屋「黒澤明監督の子育て」 映画衣装デザイナー 黒澤 和子さん
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今日は前回の「父、黒澤明監督の素顔」に続いて、パート2をお送りします。
題名通りの「巨匠・黒澤」のほのぼのとした人間性が伺える、いいお話だと思い
ました。

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私は映画が好きでよく見たというよりも、なんでも父と一緒に洋画、邦画に限ら
ず、又VTRで古いトーキーまで、ありとあらゆるものを見て参りました。ただ
ホラー物は苦手で、ある時はあんまり驚いて、何回も椅子から飛び上がるので、
隣の小父さんが「大丈夫ですか」と心配してくれたこともありました。その話を
すると年令を20才くらい上に見られるくらいです。
父はよく映画というものは、「こういうのが絶対とかいうのは無い」と言ってま
した。何でもそれを作った人の気持ちで見ていました。そしてここがいいところ
だと認めていました。

よく黒澤映画が世界に模倣されてどう思いますかと聞かれるのですが、それには
もともと、自分が絵描きになろうとしていたのですが、画家だと食べてはいけな
い。生きてる間は、金にならないので、映画の道に進んだくらいですので、
「画家も最初はいろんな名画の模写から絵を勉強していったものだ。だから、映
画もそれと同じで、決して悪いことではない。せめてはいけない」と言ってまし
た。

私は丁度「七人の侍」の打ち上げの日に生まれたので、赤ん坊の時から映画の現
場の話を聞いていましたので、後年映画の仕事をやりはじめた時、まるで故郷へ
帰ってきたような気がして、全然違和感はありませんでした。
今、衣装デザイナーとしてやってますが、実際に現場で仕事をしています。
先日は父のことについてお話しましたので、今日はそういう家に生まれて、どう
いうぐあいに生きてきたかということをお話しいたします。

父のヒット作「七人の侍」と一緒に生まれたので、父はよく皆から、
「黒澤は七人の侍ともう一人女の子を作ったと言われてました。
父は子育てについて二つの信念を持ってました。

1.生まれた時は子供は皆天才だ。
それを大人がいじくって駄目にしてしまうこ
とが多い。親子関係は出来るだけ生まれたままの感受性を素直に育てていくべき
だ。
2.ものを感じる、その感性が大事なのだ。
従って一番いいものを見せることが大事だ。昔、金の商いをしていた家では、自
分の子供に赤ん坊の時から純金のものだけを与えていた。そうすると、ある年令
に達したら、ちょっとでも混ざり物があると、反射的にそれをよけるという。そ
ういうわけで、いい絵だとか音楽だけを、見せたり、聞かせられたりしました。

それはいいとしても、子供にとっては迷惑でした。全然わからない難しいクラシ
ックを父の隣で1時間も、2時間もじっと座ったまま聞くのは大変でした。もっ
と辛いのは正月などは、能の番組を鑑賞させられるのです。母や兄は要領よく、
すっといなくなるのですが、子供の私はつかまったままでした。絵もたくさん見
せてくれましたが、だが父は決して押し付けるのではなく、ただ見せるだけでし
た。
時には母が外出していない時など、「今日はパパと、絵の書きっこをしょう」と
言って、画用紙を一杯持ってきて、二人で、馬とか、富士山とか、外国人とか題
を決めて書きッこをしました。出来上がると「やっぱり子供には勝てない」と褒
めてくれて、「富士に立つ馬」とかいろいろ題名をつけてくれました。本人は子
供を遊ばせているつもりでしょうが、父の方が真剣に口を尖らせて必死に書いて
いるのを見ると、「可愛いお父さんだな」と思いました。

映画のロケが続いてなかなか帰ってこれない日が多かったので、およそ学校の行
事には一度も来たことがありませんでした。そして今年、幾つになったとか、何
年生かと毎年聞くのです。「そんなこと聞くなよ」と言いたいくらいですが、ふ
ざけてではなく、本当に知らないのです。
それから後年、私が結婚して、やがて離婚して家に戻ってきている時に、「とこ
ろでお前は黒澤に戻ったのか」と聞くのです。「パパ、私はもう一年も前から戻
ってるのよ」と言うと「そうか、そうか」とすごく嬉しそうに「又、こき使える
ぞ」とばかりに、ニコニコして喜んでいました。

私は三人の男の子供と一緒に暮らしているシングルマザーです。よく三人も子供
がいてやれるなと言われるのですが、四ヶ月もロケで熱中したりしてますが、長
男は映画俳優になり、次男は音楽の勉強をしており、三男はやがておじいちゃん
に負けないような映画監督になるんだと一生懸命勉強してます。

映画を撮るということは、時間との戦いです。もし何かのトラブルで100人の
ロケが一日駄目になったとしたら、何百万の損失になるから、各組の責任がとて
も重いのです。だから、家庭にも役割分担を決めて、的確に前進するようにしま
した。
洗面所の大きな鏡の前で、歯を磨いている時は暇なので、そこに子供に対しての
注意事項を細かく書いて張っておくのです。「外に出る時は、鍵を忘れれずにか
けること。火の元を十分確かめて、その他いろいろ」。
長男も次男も晩年の父のことをよく世話してくれました。
又、黒澤家の宴会は80名くらいの時もあるので、その時は二人共よく手伝って
くれました。
料理もちゃんとできますし、こうやって私が仕事で出張して、遅くに帰ってくる
と、買い物も済ましていて、夕食も作って待ってくれているのです。ものごとは
教えるのはなかなか難しいのですが、見習うことはできるのです。

うちは、開かれた家族だと思います。遊びにきてくれる人をこばまない。「あの
人、だーれ?」と母が聞くと、兄が「多分、誰かが連れてきた友達じゃないの」
といった具合です。今もそのままです。
私は以前、長年イタリアで生活してました。別れた主人のお父さんは日本人で、
お母さんがイタリア人だったのですが、たくさんの不登校の少年や、引きこもり
の子供達が何人もうちにいました。それで大勢での生活には慣れてました。
勿論、自分の子供達と一緒に楽しくやっていました。そうしていると自然に、そ
れぞれの性格に応じて、どういうことを自分がやったらいいか自然に身につける
いい環境にありました。長男や次男の友達も、初めての給料でご馳走をしてくれ
たり、おのずから役割分担ができて、Aさんは冗談を言う役、Bさんは小言を言
う役をし、Cさんはまとめ役という具合です。
場を提供して、おいしいものを用意したら、みんな楽しくよい人間関係ができて
きます。

私にメールをしてきて、今度、何日に遊びに行きますから、バジリコスパゲッテ
イを作って下さいなんて言ってくるんです。私の誕生日も一緒にお祝いしてくれ
るのです。どうも日本人は家庭を閉じて、人に欠点を見せたがらない傾向があり
ますが、反対にオープンにしたら、お互いに力になることもできるし、力になっ
てもらうこともできると思うのです。地域の付き合いはとても大事です。
私の家はそんなにキチンとしてません。体裁は考えません。人の足りないところ
を自分が補う。みんなの喜ぶ顔を見ていたら、全ての苦労が吹っ飛ぶような気が
する。息子の友達も、お茶をを入れてくれたり、「小母さん、この椅子の方が座
りやすいですよ」と勧めてくれたりします。

普通母子家庭というと悲惨なイメージがありますが、家をオープンにしたら、息
子の友達がたくさん集まって、活気があり、楽しくて本当に感謝しています。
これというのも、父や母が家をオープンにしてくれたお陰だと思い、親にも息子
にも心から感謝しております。
決して、離婚を勧めているわけではありませんが、あんなこともあった、こんな
こともあったと今ではいい思い出となっております。私はよく考えて離婚の道を
選んだわけですから、自分で責任を取って、これからも楽しく生きて行きたいと
思っております。

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[224]
┏┯┯┓input-alpha/mail magazine ( 10 ) ===============================
┠●┼┨ 発行/2003.06.16
┠┼○┨ 素晴らしい人生のために/今日の応援歌 【 第 224 号】
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●人生を生きていくとき、くじけそうになることはありませんか?
人生が素晴らしいものであるよう、素敵な言葉の応援歌を送ります。
ぜひ、お読みになった感想をお寄せ下さい。ほんの少しの言葉で結構です。

----------◆CONTENTS◆------------------------------------2004 vol.224 -
男性と女性では、「言葉」に対する認識に差がある! 心理学者 ゆうきゆう
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メールマガジン★セクシー心理学!★第192色〜私で、かいて。2004.4.3 発行号
より、許可を得て転載いたしました。 mag2 ID 0000034430

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男性と女性では、「言葉」に対する認識に差がある!

女性は「コミュニケーションのための手段」。
しかし男性は、言葉のひとつひとつに「意味」や「目的」を見いだそうとする!

そのために女性からの気軽なメールに、男性はすぐに答えることができない!
ではいったい、男性も女性もどうしたらいいのでしょうか!?
どうかゆっくりとお楽しみくださいね。

◆ 男性は、小さくてもいい。 ------------------------------------------

最初に分かりやすいほうから話しましょう。
まずあなたが男性で、女性にメールをする場合。

このときは、
「用件が無くても、近況を伝えるメールをするように心掛けてみること。」

メールに意味や意図やテーマやオチなんて考える必要はありません。どんな言葉
であっても「返事や連絡がない」よりよっぽどいいのです。
とにかく深く悩まずに、あったことや感じたことを伝えればいいんです。それが
もしどうしても不安でしたら、「プラスのこと」を中心に話してください。
「面白かったんだ」「嬉しかった」「良かったよ!」
こんな言葉をキーワードにするだけでも、女性はあなたの笑顔をイメージして、
あなたへの親近感を強めていくものですよ。

◆ メールは、テスト? -----------------------------------------------

さて、では女性からのメールの場合です。

前回話したように、男性は、メールに意味や意図、目的を見つけようとします。
このメールで自分がどう思われるか。そしてこのメールを返すことで、相手の気
持ちがどう動くのか。
すなわち言い換えるなら、男性にとっては、すべてのメールこそが「テスト」の
ようなもの。

特に相手が「本命」の女性なら、それこそ第一志望の受験校のようなものですの
で、なおさらテストへの緊張は高まります。
(ですので逆に言えば、男性がいつも結論の無いようなメールを気楽にしてくる
場合、いろんな意味で「緊張感」は薄れているかもしれません)

◆ 問題には、ヒントが必要。 -----------------------------------------

ではここで、たとえばこんなテスト問題を考えてください。
「花子さんは太郎君のことを殴りました。太郎君の気持ちを言い表しなさい」
テスト問題としてはいろいろな意味で不都合がある気がしますが、それには触れ
ずに考えてみましょう。

この問題文は、
「花子さんは太郎君のことを殴りました」がヒント部分、
「太郎君の気持ちを言い表しなさい」が問題部分になっています。

こういえばヒント部分から類推して、「悲しかった」とか「つらかった」とか
「実は快感だった」とか答えることができるはずです。

もしこのテスト問題が、
「花子さんは太郎君のことを殴りました」
というヒント部分だけだったらどうでしょうか。当然ですが、問題部分がないた
め、解答者は「だから何? どう答えればいいの?」と思ってしまいます。

また、「太郎君の気持ちを言い表しなさい」
という問題部分だけだったらどうでしょう。今度はヒントがないために、
「は!? 太郎がどうしたの? なんて答えるの?」と思ってしまうはずです。

問題に答えるのは、「ヒント」と「問題文」が必要なのです。

◆ 感情は、ヒントです。 ----------------------------------------------

これはメールでも同じ。
男性が「返信しやすい」メールを作るために大切なのは、
「●●っていいですよね。△△さんは、どう思いますか?」
というように、「自分の感情」+「相手への質問」をセットにすることです。

言ってみれば、「感情」はテストにおける「ヒント」のようなもの。
そして「質問」は、「問題文」のようなものです。

「感情」だけでは、男性はどう返していいか悩んでしまいますし、
「質問」だけでは、「どう答えるのがこの人との関係を一番良くするんだろう」
と悩んでしまうのです。相手のことが好きであればなおさらです。

「感情」+「質問」で、
「あぁ、このコは●●が好きなんだな。じゃあ僕はこう考えていると伝えよう」
と思うことができて、ちゃんと返信できるわけです。

◆ 結構オトコはあいまいです。------------------------------------------

よく女性は、「何でそんなに考える必要があるの? 正直に感じてくれることを
言ってくれればいいのに」と言いますが、それは男性には通じません。
繰り返しになりますが、男性は「どう思われるか」を中心に考えるからです。

変な話、男性は「自分の評価のためなら、自分の好みなんてどうでもいい」と思
っていたりするフシがあります。
女性だって、たとえ料理が苦手でも、好きな相手の前で、つい家庭的な女を演じ
てしまうことがありませんか?それと同じようなものです。

ですので男性の場合、たとえば女性からのメールで、
「ディズニーのキャラクタで何が好き?」と聞かれたとしましょう。
このとき、男性の本当に正直な気持ちは「そんなの、どうでもいい」なのです。

「俺は死ぬほどドナルド! 反ミッキー! 反グーフィー!」
なんて思っている男性はほとんど皆無。
「まぁミッキーだっていいし、ドナルドもいいんじゃん…?」程度です。

だからこそ、どう答えていいのか迷ってしまいます。
さらにせっかく答えたのにもかかわらず、自分の評判や評価が下がってしまった
ら、何より損です。

そのため、「どう思われるか分からないなら、返さない方がマシ」と考えてしま
うこともあるのです。
ですので繰り返しになりますが、女性からのメールには、
「感情による手がかり」と「質問」が必要。

「私、ミッキー好きなんだ。あなたはディズニーで何が好き?」

そういえば相手は
「僕もミッキー!」とか、「いや、ドナルドもかわいくない?」と安心して話す
ことができるもの。

特にこの「感情」は、もちろん「ヒント」になるだけでなく、あなたの気持ちを
より身近に感じさせる、一石二鳥の効果もあります。

もちろんあなたが男性だとしても、覚えておいて損はないテクニック。
どうか使ってみてくださいね。

◆ こころではじまるセクシーメソッド。 --------------------------------

よって今回の話をまとめるなら、

相手からうまく返信を返してほしいなら、
ひとつの「感情」+ひとつの「質問」のメールをすること!

これこそがセクシーメソッド『ハート・アンド・アンケート』!

あなたの「心」と「質問」。
それを重ねるだけで、返答のしやすさは確実に変わるはず。

「今日は会えて嬉しかった。もう家に着いた?」
「さっきの電話では楽しかったです。ありがとう。お忙しくなかったですか?」

もちろんPCでの長いメールでも、基本は同じです。
ひとつの感情とひとつの質問を入れ、あとはすこしずつふくらませればいいだけ
ですよ。

◆ あなた自身が。 ----------------------------------------------------

誰でも一番嬉しいのが、相手の心が見えたとき。
自分の心を見せないで、誰かの心に飛び込むことはできません。

「うまく相手を動かしてやろう」

そんな風に考えなくてもいいんです。
あなた自身が言われて、もっとも嬉しい言葉を送ってあげればいいだけ。
それこそが、最終的に一番いい関係を作ることになるんですよ。

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[225]
┏┯┯┓input-alpha/mail magazine ( 10 ) ===============================
┠●┼┨ 発行/2003.06.23
┠┼○┨ 素晴らしい人生のために/今日の応援歌 【 第 225 号】
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----------◆CONTENTS◆------------------------------------2004 vol.225 -
テレビ寺子屋[アグネスが語るアフリカ] 歌手&教育学博士 アグネス・チャン
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最近、海外のニュースがイラクや中東のことで独占されているような気がします
が、でも本当は、世界はもっと広くて、いろいろな国が多くの問題を抱えていま
す。
去年の11月、90年代から続いている第3回アフリカ開発会議が東京で開かれ
て、世界中の27カ国の首脳が一堂に集まりました。ユニセフとしても民間のイ
ベントをやろうということになり、ユニセフのスタッフとして、大勢の日本人が
世界中に派遣されているが、その内の優秀な13人の若者に帰国してもらって、
報告会を開きました。
13人のうち、12名は女性です。強いでしょう。
アフリカというと男性しか行かないかというと違います。多くの女性が活躍して
いるのです。一番長い人は14年間も仕事をやってきて、向こうで恋をし、結婚
して子育てもしています。

何故、アフリカかというと、人口からいうと世界の12%ですが、毎年世界で亡
くなる子供の40%はアフリカです。、出産する時に死亡する妊婦の死亡率は5
0%を超え、HIVエイズに感染している人の70%はアフリカにいます。その
エイズで亡くなった親達に残されて、孤児になった者の90%はアフリカにいま
す。それだけアフリカは問題点を多く持っているのです。
しかもアフリカは若い国です。人口の50%以上は20歳以下です。だから子供
にまつわる問題は深刻です。
だからユニセフは、年間予算の半分を掛け、8000人いるスタッフの半分の、
4000人はアフリカに派遣されているのですが、なかなか解決できない。理由
の一つは貧困です。
お金がないといろんなことができない、食べられない、栄養失調になる、ちょっ
としたことで病気になる。学校に行けない。特に女の子は差別されて、学校に行
けない。そのまま早く結婚させられる。すると学校の大切さがわからないから、
自分の子供、特に女の子を学校に行かせない。
悪循環になっている。殆どの国がいまでも戦争中です。いくらがんばっても、又
後戻りという現状です。

私もアフリカは思い出深いものがあります。自分の人生観が変わったのは、85
年エチオピアの内戦と旱魃で何百万人も死んでいく。本当に食べられない。何万
人も道路に出て、北の方へ助けを求めて歩いていくのですが、骨と皮ばかりの人
で、やっとキャンプについても、バタバタと死んでいくのです。それを見た時、
同じ地球の上で想像を絶するするようなことを、目の当たりにして自分の考え方
が変わりました。
こんな大変なことが起きているのを、知らなかった。これからは知らないと言わ
ずに、自分のできることで頑張ろうと決心しました。そして今その気持ちを若い
人達が持っていることに気づきました。その13人の話を聞いて感動し、勇気を
得た幾つかをご紹介したいと思います。

まず、コンゴーです。基本的な栄養が貧困なので、赤ちゃんの5人に一人が5才
までに死んでいく。粉ミルクはなかなか手に入らないから、母乳を飲ませようと
いうのです。できるだけ母親に食べさせて、母乳を赤ちゃんに飲ませようという
ことです。
それは又別の目的もあるのです。それは少なくても6ヶ月は続けるということで
す。するとその間は妊娠しないのです。そうしないと次から次と年子の連続にな
り、家計も仕事も、圧迫し、第一、母親の体が持たない。だから、母乳の奨励は
避妊にもなるのです。
母乳が終ると、栄養の不足分をビタミンAで補う。最初は飛行機で、車で、自転
車で、それが駄目なら走ってもっていく。

次のタンザニアもとても貧困です。タンザニアだけは戦争をしていないのです。
周りの国はそれぞれ戦争中です。そうすると当然、周りの国から、難民が沢山押
しかけてくるのです。ざっと50万です。貧困の国ですから大変です。
そこでユニセフでは学校のことなどに力を入れてます。ところが一晩もすると、
半分は消えてしまうのです。夜、奪いにくるのです。それは兵士にする為に取り
返しにくるのです。
外の部族の子供は楯にしたり、地雷原を無理に先に立たせて、歩かせるのです。
どうぞ子供を戦争に巻き込まないで欲しいと、泣きながら訴えるのです。教育を
して、軍人よりもっといい将来があるのだということがわかれば変わると思うの
ですが。

アンゴラからの女性はこう叫ぶように言いました。
「皆さん、子供達にアイスクリームを食べさせたいのですが、どうしたらいいで
しょうか」子供達はまだ一度もアイスを食べたことが無いのです。電気が無い。
冷蔵庫も無い。でも、ユニセフはぜいたく品は運べないのです。
生ワクチンを配りたいのですが、ワクチンは熱に弱いのです。そこで、あらかじ
め、配給する日を決めておいて、冷凍したワクチンを、さあ、やるぞという日に
先ずはトラックで運んで行き、それが駄目になったら、今度はバイクで、その次
は自転車で釣り用のボックスに入れて、いよいよになったら、背中に背負って運
ぶのです。
朝、皆が来た時渡すために、自家発電で冷やすのを寝ないで当番でやるのです。
私もその番をしたことがありますが、寝てしまったらいけないので、ガムを噛み
ながら、必死になってやったのを思いだします。
兎に角、そんなわけでワクチンは手間がかかり、1600円から3000円とい
うくらいになるのです。
ユニセフで集める募金は無駄になってないなと思います。

一番驚いたのは、エイズの問題です。今、アフリカで一番の問題です。エイズは
音のしない戦争だと言われてます。年間320万人死んでいるんです。戦争で死
ぬ人より10倍も多いのです。何百万人の子供だけが生活しているのです。

スワージーランドは比較的いいのですが、平均寿命は38才です。3人に一人は
エイズにかかっています。5年から7年で死にます。性行為が原因でかかるので
す。だから活発な若者がどんどん死んでいくのです。子供が小さい家で、若い父
親が死んでいくのです。大きな社会問題です。
ガーナもそうです。予防策を広めようとしても、男女の差別が激しく、男が女の
言うことを聞かない。いろんなところで遊んで来て、それを妻に移してしまうの
です。

余りのショックで心に残ったのは、エジプトからの報告です。女性差別の問題で
す。FJMという女性性器の切除ということです。びっくりしました。
女を清らかにする為と、欲に走らないためにするそうです。しかもそれが小母さ
んやお母さんがするのです。亡くなることもあるのです。とても痛いのです。信
じられない話です。それはいけないことなのですが、こんなことはとても話しに
くいことなので、多くの人が語らない。テレビもとりあげてくれない。
あそこの国だけは宗教上の問題だから仕方がないと、ウヤムヤにしている。担当
者はそれに負けずに必死になって説得を続けているが、なかなか思うようにはい
かない。
アフリカはまだ美しい自然もたくさん残っている。早く自分達の足で立ち上がれ
るように、是非アフリカのことも忘れないで欲しい。一緒に活動して欲しい。
教育が行き渡ったら、エイズも収まると思う。
逞しく、怖がらないで、エイズ、伝染病(どちらも大変ですが)頑張っている女
性が沢山いることも知って欲しいと思います。

私達と一緒に活動してください。

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[226]
┏┯┯┓input-alpha/mail magazine ( 10 ) ===============================
┠●┼┨ 発行/2003.06.30
┠┼○┨ 素晴らしい人生のために/今日の応援歌 【 第 226 号】
┗┷┷┛================================================================

●人生を生きていくとき、くじけそうになることはありませんか?
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----------◆CONTENTS◆------------------------------------2004 vol.226 -
[バカなアイツ(=上司)を巧みに操る心理術] まぐまぐ書籍情報より
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今週は少し変わった感じで「応援歌」をお送りします。
実社会では対人関係で悩むことが多いのですが、この心理学を読んで頂いたあと
で、ひとつでも「なるほどな」と感じていただければ嬉しく思います。

なお、この文章は前回同様、下記のメールマガジンより、許可を得て転載させて
いただいたものです。
まぐまぐプレミアムメールマガジン&書籍情報 2004/03/09 号
発行元:株式会社まぐまぐ http://premium.mag2.com/

インプットアルファ現代情報研究所 小林 高一

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●バカなアイツ(=上司)を巧みに操る心理術

たまたま上司になった人間が、あまりにひどいヤツだったら…?今回の特集では
「責任感がない」「無神経」「自己中心的」など、あなたのトホホな上司を、こ
っそり操る心理術を大公開!理不尽な上司にいちいち腹を立てるより、ちょっと
した技術を身につけて、快適な会社ライフを取り戻しましょう!

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【心理術1】人の話も聞け!自己チュー上司のペースを崩す目線ワザ

(会社員Aさんの悩み)

私の上司は、人の話を全く聞きません。何らかの提案を持っていっても、自分勝
手に好き放題しゃべったあ-く、却下。なんとか理解してもらおうと奮闘するの
ですが、そもそも自分が一番正しいと思っている上司なので、聞く耳をもたない
ようです。いつもそんな調子なので、私のストレスはたまる一方。なんとかなら
ないでしょうか?(31歳・メーカー)

(アドバイス)

会話中、相手の顔から視線をそらすと、ふつうは「自信がない」とか「隠しごと
をしている」と、相手に受け止められるといわれています。なので、一般的には
「相手の目を見て話しなさい」と言われます。

ですが、心理学的に見ると、議論中、あえて目をそらすことが効果的になる場合
もあります。議論を有利に進めたいとき、わざと目をそらすと、相手をこちらの
ペースに巻き込めることもあるのです。

というのは、議論の最中、相手から突然目をそらされると、そらされたほうは
「自分は何か悪いことを言ったのではないか」と、ふと弱気になったりするので
す。「何か気に障ることを言ったのではないか」「シラけるようなことを言った
のではないか」と考えてしまい、その後思い切って自分の意見を言いづらくなり
ます。

そこで、心理的に優位に立つため、あえて自分から目をそらすというテクニック
が成立します。そうすることで相手を不安にさせれば、自分のペースで話を進め
やすくなるのです。

なお、負けまいとして、相手の目をじっと見つめるのは、意に反して、相手の話
を興味深く聞いているというサインになってしまうこともあるので、注意しまし
ょう。

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【心理術2】趣味は人のアラ探し!?口うるさい上司を手なずける必殺法

(会社員B子さんの悩み)

私の上司(男性)は、まるでこうるさい姑のような人間です。細かいというか、
ねちっこいというか…。先日も、私が束ねた書類をさらに揃えなおして、「キミ
ね、こんなことを言うのもなんだけど、そんなに大雑把な性格じゃお嫁に行けな
いよ」なんて、カチンとくる一言を。毎日毎日、人のアラを探してはチェックし
てきます。忙しいときは、ついイライラして仕事にも支障をきたします。なんと
かならないでしょうか?(28歳・金融)

(アドバイス)

こういう口うるさい上司は、つい避けたくなりますよね。できるだけ席にいない
ようにするとか、目を合わせない、何か言いたそうにしていても「今、急ぎの仕
事があるので…」などと逃げてしまいがちになります。ですが、こうした対応は
じつは逆効果なのです。

口うるさい上司というのは、じつは不安感のある人が多いのです。自分がすべて
管理しないと、うまくいかないのではないかと心配するのです。少しでも自分の
考えと違うことをされると、先行きが不安で仕方ないのです。そんな性格だから
こそ、何かと口出ししてしまうのです。

こういう上司に、「大丈夫ですから、心配しないでください」と言っても無駄で
す。それよりは、上司が気の済むように、こちらから動いたほうがよいのです。
不安に思いそうなことを先回りして、「これでいいでしょうか」とこちらからど
んどん働きかけるのです。安心すれば、上司も細かいことをいうのを、セーブで
きるようになってきます。

また、先回りした行動をとっておけば、上司からの信頼も得られやすくなり、や
がて
「あいつなら、確認しなくても大丈夫だろう」という気持ちになってきます。

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【心理術3】ミスを部下に転嫁する!とんでもない上司にとるべき態度

(会社員Cさんの悩み)

私の上司は、とんでもない人間です。手柄は自分に、ミスは部下である私にと、
まったく上司とは呼びがたいヤツです。この前も、自分の発注ミスを私に押し付
けてきました。世間にはこういう上司もいると聞いていましたが、まさか自分が
こんな目に合うとは…。転職したことを後悔する日々です。上司に対して、私は
どのような態度をとったらよいのでしょう?(28歳・製造)

(アドバイス)

誰に対しても同じ態度で接する人が、心ある誠実な人間であることに間違いあり
ませんが、そんなことをしていたら、現実社会では被害にあうだけです。

あなたの上司のように、平気でウソをついたり、自分のミスを強引に他人に転嫁
するような人間を相手に、誠実に対応しているとどうなるでしょう。

そういう人間は、相手の誠意や人のよさにつけこむのに長けているので、そのた
めの「すき」をわざわざ与えているようなものです。相手はこちらを甘く見るだ
けで、相手の思うツボにはまってしまいます。

では、どのように対応すればよいのでしょうか?

そういうタイプの人にたいしては、外国人がよく両手をひろげるようなしぐさを
して、「そんなバカな、何、バカいってるんだ」というあからさまに見下した態
度で接するとうまくいきます。下手にでず、高圧的な態度で接するほうが賢明な
のです。

世の中には、あなたの上司のように、つねに他人より優位に立ちたいと思う人、
あるいは、他人が下手にでたのを、自分のほうが偉いと錯覚する人のほうが圧倒
的に多いのです。尊敬できる人や尊敬しなければいけない人に対しては、相手を
敬い、つねに腰を低くしていればいいですが、そうでない人に対しては、場合に
よっては高圧的に接することも必要なのです。

部下だからと憶することなく堂々としていると、上司の態度は少しずつ変わっ
てくるはずです。

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◎悪用を禁ズ!ワルの知恵学
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相手の弱みや秘密を見抜いて巧みに利用するには?…マジメなだけじゃ損する
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IA magazine 素晴らしい人生のために 毎週水曜日発行(週刊誌) No.226

責任■小林高一/インプットアルファ現代情報研究所 ko-ko@bb.futaba.ne.jp
執筆■中村豊秀/ヒューマンコミニケーションセンター ldj@if-n.ne.jp
配信■まぐまぐ 0000026706 http://www.mag2.com/ 登録と削除もこちらから

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