連珠(五目並べ)を楽しもう!
Five-in-a-row
Luffarschack、Gomoku
GO-BANG,Renju,Omoku
聯珠、格五
ごならべ、五子、五子棋
五丁、五目、五目並べ

みんな連珠の仲間です
 ★わくわく連珠ランドへ、ようこそ! 連珠(五目並べ)を楽しもう!

「ごならべ」が、今や"RENJU"となって世界のゲームになりました。
子供の頃、貴方も楽しんだのでは?
この、日本発祥のすてきな盤上競技を
一緒に楽しんでみませんか。
日本連珠サービスのサイトです。                

大道連珠の世界



ほんの少し前まで、日本全国のお祭りや、盛り場などで、大きな盤と石(駒)を使った
「大道将棋」や「大道連珠(五目)」が盛んに行われていた時代がありました。

元々はガリ版刷りなどの簡単な「定石書」を販売する目的だったようです。

その人集めのため、問題を出してみんなでワイワイやっていたところ、「これは商売になる」と、目端の利いた人が、

問題出題を商売にしたのが始まりといわれています。

大道将棋と大道連珠の、どちらが先かは未だ結論が出ていないようですが、将棋の方が若干早かったのではないかといわれています。

彼らは正解者には賞品(主にタバコ)を贈呈するかわりに、失敗した人からは一回幾らかの料金を取っていました。
良心的なテキ屋であれば、一回毎の「指導料」ですが、だんだんエスカレートして行き、一手幾らになってしまいます。
そうなるとゲームではなく、危険なものになり、次第に廃れていくことになります。

彼らは独特な珠規(ルール)をつくり、主に二手勝ち問題でお客さんを集めていました。
現在の国際ルールとは違う、五三々禁が主な相違点で、これがまた実に難解。連珠の有段者でさえ見事に引っかかる
問題がいくらでもありました。
とはいえ、実際にタンカバイしている人が、連珠の腕がすごいわけではなく、彼らは問題と共に正解や不正解の対応を
しっかりと記憶しているに過ぎません。
大道用詰め連珠は全国でも数名の作者によって作られていました。現在はこの大道連珠自体が廃れてきていますので、
新作の発表は皆無です。

また、大道の問題には「勝ちがあるのか」という質問があります。
正解は「勝ちがある」です。勝ちのない問題で商売していては、当たりのないクジを売っているようなもので、
まるっきり詐欺のようなものです。

実は正解は1ヶ所とは限らず数カ所ある場合が多いのです。あとは巧みな話術で
正解を見つけたお客さんであっても、しっかりと誤魔化されてしまうわけです。

正解を教えてもらうためには「教授料」としてかなりの金額を要求されたといいます。

大道連珠の経験のある(遊んだ/商売した)ひとの話を聞かせて下さい
大道連珠のお話を聞かせて下さい
大道連珠を、現在もしている場所を知っている方、ご連絡下さい。

まだ、製作半ばのコーナーです。皆さんからのメールをお待ちしています。

★これから製作する主な項目です。今しばらくお待ち下さい
第一の部屋  大道連珠で出題されていた問題 問題編
第二の部屋  大道連珠で出題されていた問題 解答編
第三の部屋  大道連珠の研究書と研究家たち
第四の部屋  一日体験入門/大道連珠屋
第五の部屋  香具師の世界

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