連珠(五目並べ)を楽しもう!
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聯珠、格五
ごならべ、五子、五子棋
五丁、五目、五目並べ

みんな連珠の仲間です
 ★楽しい連珠の世界へ、ようこそ! 連珠(五目並べ)を楽しもう!

「ごならべ」が、今や"RENJU"となって
世界のゲームになりました。
子供の頃、貴方も楽しんだのでは?
この、日本発祥のすてきな盤上競技を、
一緒に楽しんでみませんか。
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実力連珠選手権戦 {nippon]

珠界統一の兆しがようやく芽生えだした昭和33年、新井華石は九州を訪れ、第5世名人坂田吾瑞率いる
新日本連珠社の最高実力者である山北利徳と対戦(連珠実力日本一決定戦
その後上京した山北七段は
(当時関東では実力名人戦が日本聯珠連盟により開催されていたが)タイトル経験者を
次々と打ち破る。(連珠実力日本一杯争奪戦
九州と東京(日本聯珠連盟)
という東西対抗戦の様相は、その後名人戦に引き継がれる。
これら棋戦は十五道四々禁のルールが採用され、第5世名人坂田吾瑞率いる九州の勝利に終わり、
一気に全国合同への流れが加速することとなる。全日本連珠選手権は実質的に名人戦の開始であった。

名称 開催 優勝者 勝敗 準優勝(挑戦者)
連珠実力日本一決定戦 第1回 昭和33年 山北 利徳 七段 6勝2敗2分 新井 華石 八段
連珠実力日本一杯争奪戦 第1回
第2回
第3回

昭和33年
山北 利徳 七段
山北 利徳 七段
山北 利徳 七段
5勝0敗1分
4勝1敗1分
5勝0敗1分
川口 直樹 八段
磯部 恭三 七段
新井 華石 八段
実力名人戦 第1期
第2期
第3期
昭和32年
昭和33年
昭和34年
山下 楠水 八段
新井 華石 八段
磯部 恭三 七段
日本聯珠連盟主催
全日本連珠選手権 第1期
第2期
昭和35年
昭和36年
山北 利徳 八段
山北 利徳 八段
3勝0敗2分
5勝4敗1分
磯部 恭三 八段
磯部 恭三 八段
全日本連珠十傑戦 [10ketu]

順位 氏名 勝ち点 備考 の順。
次期シード選手のみ掲載。

名人戦の西日本新聞社の掲載中止に伴い、1974年、日本連珠社単独主催の棋戦として開始された。
翌年からは名人戦と併催の形となったが、第7期をもって終了。
総当たりのリーグ戦が、多くの名局を残したが、名人戦のような挑戦棋戦ではなかった。

開催 対局 優勝者 (勝点) 次期シード選手・準優勝(勝点)
1期
2期
3期
4期
5期
6期
7期
1974
1975
1976
1977
1978
1979
1980






磯部 泰山 九段 9.0
中村  茂 ○段 6.5

西村 敏雄 九段 6.5
磯部 泰山 九段 6.5
中村  茂 ○段 7.5
西村 敏雄 九段 6.5
西山  厚 ○段 6.0
西村敏雄 九段 6.0   早川光勝 九段 6.0  2 山崎一彦 五段 6.0
早川光勝 九段 6.0  2 西村敏雄 九段 6.0
早川光勝 九段 6.0  2 中村 茂 ○段 6.0
中村 茂 ○段 6.5  3 西山 厚 ○段 6.0
西村敏雄 九段 6.5  3 西山 厚 ○段 6.0
三好丈夫 七段 6.5
西村敏雄 九段 5.5  2 高橋 久 五段 5.5

日本連珠社

桂馬チャンピオンシップ

関東地区五段以上の公式戦。スイスシステム4回戦先後握りから桂馬珠型の白全指定。
2局目からは先後の数が均等になるよう先後を決定する。持ち時間40分+10手5分
開催日 優勝者 準優勝者 第3位
1
2
3
4
5


1989.3.12 浅草

中村  茂 名人
中村  茂 名人
中村  茂 名人
中村  茂 名人


奈良 秀樹 七段
三好 丈夫 八段
6
7
8
9
10


1994.3.13 浅草



中村  茂 名人



奈良 秀樹 八段

11
12
13

1998.4. 5 浅草
1999.3.21 浅草
中村  茂 名人
中村  茂 名人
中村  茂 名人

磯部 泰山 九段
三好 丈夫 八段・三森 政男 九段
●13期にて終了、関東連珠帝王戦へ移行

ほーさいのページ
連珠東西対抗戦(オレンジ杯) [orenge]

日本連珠社主催、フジ新聞社(夕刊フジ)協賛の新聞棋戦。実戦譜が講評付きで連日新聞紙上に連載された。
団体戦として話題になったが、惜しくも6期で終了。東西3勝3敗の五分だった。再開はあるのか・・・

回数 開催年月日
開催地
西軍棋士 総合成績(赤字が優勝) 東軍棋士

 昭和57年7月
 東京大会
 
小塚 和人 七段(福岡)
西山   厚 八段(京都)
早川 光勝 八段(京都)
西村 敏雄 九段(熊本)
西 軍 15勝
4分
13勝
東 軍 石谷 信一 八段(静岡)
中村   茂 名人(東京)
相楽  俊 六段(東京)
高橋   久 六段(栃木)
三森 政男 九段(東京)
 昭和58年7月
 熊本大会
 
小塚 和人 七段(福岡)
西山   厚 八段(京都)
山口 一久 五段(熊本)
藤並 久雄 八段(福岡)
平江 真澄 五段(熊本)
西村 敏雄 九段(熊本)
西 軍 9勝
5分
18勝
東 軍 石谷 信一 八段(静岡)
高橋   久 六段(栃木)
相楽   俊 六段(東京)
磯部 泰山 九段(埼玉)
三森 政男 九段(東京)
 昭和59年7月
 富山大会
 
小塚 和人 七段(福岡)
西山   厚 八段(京都)
富森   滋 六段(大阪)
長谷川一人 五段(京都)
早川 光勝 八段(京都)
西村 敏雄 九段(熊本)
西 軍 18勝
2分
12勝
東 軍 石谷 信一 八段(静岡)
米澤 治一 六段(富山)
相楽   俊 六段(東京)
高橋   久 六段(栃木)
中田   勲 六段(富山)
三森 政男 九段(東京)
 昭和60年7月
 兵庫大会
西山   厚 八段(京都)
長谷川一人 六段(京都)
飯尾 義弘 五段(神戸)
早川 光勝 八段(京都)
西村 敏雄 九段(熊本)
小塚 和人 七段(福岡)
西 軍 12勝 5分 15勝 東 軍 三森 政男 九段(東京)
磯部 泰山 九段(埼玉)
相楽  俊 六段(東京)
富森   滋 七段(神奈)
石谷 信一 八段(静岡)
渡辺 敏正 五段(東北)
 昭和61年7月
 横浜大会
長谷川一人 六段(京都)
西村 敏雄 九段(熊本)
西山   厚 八段(京都)
河村 典彦 五段(京都)
早川 光勝 八段(京都)
小塚 和人 七段(福岡)
西 軍 9勝 4分 19勝 東 軍 奈良 秀樹 七段(神奈)
中村  茂 名人(東京)
磯部 泰山 九段(埼玉)
相楽   俊 六段(東京)
石谷 信一 八段(静岡)
 昭和62年7月
 広島大会
河村 典彦 七段(京都)
松浦   浩 五段(広島)
西山   厚 八段(京都)
荒井   豊 六段(山口)
長谷川一人 七段(京都)
西 軍 12勝 9分 11勝 東 軍 奈良 秀樹 七段(神奈)
磯部 泰山 九段(埼玉)
石谷 信一 八段(静岡)
相楽   俊 八段(東京)

選手名=最優秀棋士 


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