連珠(五目並べ)を楽しもう!
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聯珠、格五
ごならべ、五子、五子棋
五丁、五目、五目並べ

みんな連珠の仲間です
 ★楽しい連珠の世界へ、ようこそ! 連珠(五目並べ)を楽しもう!

「ごならべ」が、今や"RENJU"となって
世界のゲームになりました。
子供の頃、貴方も楽しんだのでは?
この、日本発祥のすてきな盤上競技を、
一緒に楽しんでみませんか。
日本連珠サービスのサイトです。                
世界選手権 [sekai]

2年に一度行われる、連珠界のオリンピック。
厳しい予選を勝ち進んだ12名の総当たりリーグ戦は、幾多の新手と名勝負を生み出している。
残念ながら、日本勢には5期以降、優勝・準優勝がない。世界の層は厚い・・

開催日 会場 優勝者() 準優勝者() 第3位()





1989/8/2−6
1991/8.6−10
1993/8.8−8.13
1995/7.31-8.7
1997/8.1-8.6
京 都(日本)
MOSCCOW(旧ソ連)
AREJEPLOG(Sw)
TALLIN(Es)
St.Petersburg(Ru)
中村   茂 (日本)
中村   茂 (
日本)
Ando Meritee (
Es)
河村 典彦 (
日本)
長谷川一人 (
日本)
奈良 秀樹 (日本)
山口 真琴 (
日本)
奈良 秀樹 (
日本)
Ando Meritee (
Es)
Ando Meritee (
Es)
西村 敏雄 (日本)
Reims Aldis (
Ru)
Reims Aldis (
La)
Dmitrij  Iljin (
Ru)
相楽   俊 (日本)




10
1999/7.30-8.5
2001/8.3-13
2003/7.29-8.8
2005/7.29-8.7
2007/8.5-8.15
北 京(中国)
京 都(日本)
VADSTENA(Sw)
TALLIN(Es)

TYUMEN(Ru)
Ando Meritee (Es)
Sinev Igor (
Ru)
Tunnet Taimla(Es)
Ando Meritee (
Es)
Wu Di 呉 鏑 (
中国)
Sinyov Igor (Ru)
Lin Shieng-Min (
台湾)
Vladimir Sushkov (Ru)
Vladimir Sushkov (Ru)
Chingin Konstantin
(Ru)
Stefan Kaplesson (Sw)
Sinyov Igor (
Ru)
Ando Meritee (
Es)
Konstantin Chingin
(Ru)
山口   釉水 (
日本)
11 2009/8.2-8.14 Pardubice(チェコ) Vladimir Sushkov (Ru) Tunnet Taimla(Es) Dong Cao曹 冬(中国)
(国名)Ru=Russia Es=Estonia Sw=Sweden La=Latvia

日本連珠社


世界選手権戦の仕組み

AT:世界の代表12名による総当たりリーグ戦。優勝者が世界チャンピオン
前チャンピオンは個人シード。
前大会の2位〜7位には国に対してシードが与えられる。

QT:現地予選。上位5名がATに出場できる。
RIF(国際連珠連盟)加盟国には、AT・QT合わせて3名の出場ワクが与えられる。
RIFレーティング20位までの選手には、上記のワクとは別に出場資格が与えられる。
さらに前大会のBT上位3名には、次回大会のQT出場資格が与えられる。
   
WT:世界女流選手権
RIF(国際連珠連盟)加盟国には、5名の出場ワクが与えられる。

BT:オープントーナメント 誰でも参加できる。
日本では、「三段以上または支部・支局の推薦を受けた二段以下の者」との一応の制限があるが、原則フリー。

日本選手の参加と成績
AT QT BT
棋士名 勝負分 資格 参加 棋士名 勝負分 資格 参加 棋士名 勝負分
1

1989
中村  茂 九段
奈良 秀樹 七段
西村 敏雄 九段
長谷川一人 八段
8-0-1
6-1-2
6-3-0
5-3-1
1
2
3
4
2

1991
中村  茂 九段
山口 真琴 ○段
奈良 秀樹 七段
長谷川一人 八段
10-0-2
8-3-0
6-3-2
7-4-0
1
2
4

5
?(52) 早川 嘉美 九段 5-1-0 2
3

1993
奈良 秀樹 七段
長谷川一人 八段
相楽  俊 八段
7-2-2
6-4-1
5-5-1
2
5
7
14(62)
4

1995
河村 典彦 九段
奈良 秀樹 八段
9-2-0
5-4-2
1
4
8(36) 早川 嘉美 九段
三森 政男 九段
長谷川一人 九段
7-1-0
6-2-0
6-2-0
2
4
5
5

1997
長谷川一人 九段
相楽  俊 八段
奈良 秀樹 八段
河村 典彦 九段
8-1-2
7-3-1
6-4-1
4-4-3
1
3
4
7
CS
QT
QT
CP
11(20) 相楽  俊 八段
奈良 秀樹 八段
栢原 昭彦 五段
5-1-1
3-1-3
3-2-2
2
4

7
9(40) 早川 嘉美 九段
栢原 昭彦 五段
Savai Toshio
達富 弘之 ○段
4-1-4
5-1-3
2-6-1
2-7-0
7
11
18
19
6

1999
長谷川一人 九段
早川 嘉美 九段
西園 典生 八段
相楽  俊 八段
6-5-0
4-6-1
3-5-3
2-7-2
4
8
10
12
CP



奈良 秀樹 八段 7-2-0 2 ?(36)
7

2001
奈良 秀樹 八段
石谷 信一 八段
6-6-0
3-5-3
4
8
QT
CS
11(22) 奈良 秀樹 八段
長谷川一人 九段
岡部  寛 五段
草島 真人 七段
砂川 昌基 七段
4-1-2
3-2-2
2-2-3
3-3-1
3-4-0
3
7
11
12
13
12(45) 長谷川一人 九段
草島 真人 七段
飯尾 義弘 七段
達富 弘之 八段
岡部  寛 五段
阪本 弘氏 七段
久富 隆洋 六段
7-0-1
6-1-1
6-2-0
5-3-0
4-2-2
4-4-0
5-3-0
1
2
3

10
16
19
13
8

2003
岡部  寛 七段
飯尾 義弘 七段
山口 真琴 九段
6-4-1
3-5-3
3-6-2
5
8
10
CS
QT
QT
8(26) 飯尾 義弘 七段
山口 真琴 九段
長尾 紀昭 三段
石谷 信一 八段
阪本 弘氏 七段
三森 政男 九段
久保 出美 六段
4-0-3
5-1-1
4-3-0
3-4-0
3-4-0
2-4-1
2-5-0
1
2
8
15
19
20
22
10(30) 久富 隆洋 六段
石谷 信一 八段
田村 一誠 三段
久保 出美 六段
長尾 紀昭 三段
三森 政男 九段
小野 孝之 四段
阪本 弘氏 七段
6.0
5.5
5.5
5.0
5.0
4.5
4.0
4.0
5
8
9
12
13
15
20
21
9

2005
岡部  寛 七段 2-3-6 8 CS 6(22) 飯尾 義弘 七段
石谷 信一 八段
山口 釉水 九段
大角 友希 三段
3-2-2
3-3-1
2-3-2
3-4-0
7
10
11
12
RIF
CF
RIF
CF
7(40) 山口 釉水 九段
三森 政男 九段
石谷 信一 八段
田村 一誠 五段
大角 友希 三段
飯尾 義弘 七段
久富 隆洋 七段
小野 孝之 四段
宮川 淳三 六段
久保 出美 六段
小俣 光夫 初段
8-1-0
6-3-0
5-2-2
5-3-1
5-4-0
3-5-1
4-4-1
4-4-1
4-5-0
2-6-1
1-8-0
1
5
6
12
19
20
21
22
23
37
40

10

2007


山口 釉水 九段
岡部   寛 七段
飯尾 義弘 七段
7-4-0
2-6-3
2-7-2
3
9
11
CS
QT
QT
10(24) 飯尾 義弘 七段
岡部   寛 七段
賀茂   雪 五段
卵     坊 六段
阪本 崇山 七段
石谷 信一 八段
6-0-1
4-1-2
3-3-1
3-4-0
3-4-0
3-4-0
1
3
12
14
15
16
RIF
RIF
RIF
CF
CF
CF
10(30) 賀茂   雪 五段
石谷 信一 八段
阪本 崇山 七段
卵     坊 六段
久保 出美 五段
7-1-1
5-4-0
4-3-2
4-4-1
3-4-2
1
9
12
18
23
11

2009
中村   茂 九段
岡部   寛 八段
小野 孝之 四段
7-3-1
4-7-0
2-9-0
4
8

12
CS
QT
QT
9(27) 小野 孝之 五段
岡部   寛 八段
大角 友希 六段

田村 一誠 七段
石谷 信一 八段
5-2-0
4-1-2
3-1-3
2-4-1
2-4-1
3
4

5
22
24
CF
RIF
RIF
CF
CF
9(18) 大角 友希 六段
石谷 信一 八段
田村 一誠 七段

宮川   創 五段
6-2-1
4-4-1
4-4-1
2-7-0
2
9
10
17
               
▼登録名変更/賀茂雪→大角友希(2009)

○開催順は QTAT.BTとなるため重複参加が可能。掲載順位は不同。
BTは原則自由参加のため、国内開催の1,7回大会は上位20名のみ掲載し、以下を省略した。
●資格=参加資格/AT(CP=前期優勝/CS=国シード/QT=QT勝抜) QT(CF=国別予選通過/RIF=Rating20位以内/BT=前年BTシード)
●順位の太字は、翌年シードもしくは予選免除など/赤字は3位まで。
  第11回以降QT及びBTの各シード枠は個人に与えられ、国別に還元されないことになった。
●参加=参加国(参加者数)のこと。ATは12名である
第1回 連珠 女流世界選手権 1997 達富  睦 6-5-0 (7)
アジアカップ

アジアの国際棋戦。
年度 日程・会場 参加国
(人)
優 勝 準 優 勝 日本の参加選手(順位)勝分敗
2003 1 10/7-10
中国・廊坊市
6(34) 張  進宇 七段(中国) 張  益豊 四段(台湾) 田村 一誠 四格( 8)5-1-3
三森 政男 九段(10)5-0-4
2006 2 8/11-15
韓国・ソウル
3(26) Kim Chang-Hoon(韓国) Kim Ryong-Jun(韓国) 岡部  寛 七段( 3)6-1-1
賀茂  雪 五段( 4)5-1-2
山口 釉水 九段( 6)4-2-2
飯尾 義弘 七段( 7)4-2-2
栢原 昭彦 五段(11)4-1-3
石谷 信一 八段(15)3-1-4
久保 出美 六段(16)3-1-4
蔵本 嗣治 二段(18)3-1-4
三森 政男 九段(19)3-1-4
上海名人招待戦

年度 A組 B組 他の日本棋士の成績
優勝 準優勝 優勝 準優勝
2003
2004 山口 真琴 名人 陳   霖 三段 祭  力捷 二段 陳  文夏 三段 磯部泰山九段(A-4)
三森政男九段(A-7)
小嶋茂稔三段(B-8)
優勝 準優勝 第3位 第4位
2005 陳  文夏 三段 呉   鏑 五段 磯部 泰山 九段 *** 山口釉水九段(6位)
石谷信一八段(11位)
田村一誠五段(12位)
三森政男九段(15位)
2006 山口 釉水 九段 陳   霖 三段 昊   昊 六段 曹   冬 六段 高嶋純也五段(6位)
磯部泰山九段(11位)
三森政男九段(14位)
2007
チーム世界選手権

年度 日程・会場 参加国
(人)
優 勝(勝点) 準 優 勝(勝点) 日本チーム(順位)勝点
1996 1 ロシア
サンクトペテルブルグ
ロシア−1
1998 2 中止
2000 3 4/30-5/6
エストニア・タリン
5国
7組
26人
ロシア−1
スシュコフ()
クリマシン()
コジン()
サルニコフ()
シニョフ()
スウェーデン

ヨハネソン()
ガウリッツ()
アンダーソン()
S.カールソン()
日本チーム 3位 18.0

長谷川一人 九段(5+2)
奈良 秀樹 八段(5+3)
早川 嘉美 九段(5+2)
阪本 弘氏 七段(6+1)
2002 4 4/29-5/3
スウェーデン
Vadstena
6国
8組
29人
ロシア−1 21.0

スクルディン(5.5+2)
セメノフ(4+0)
アルテメフ(2+0.5)
サルニコフ(3.5+1.5)
クリマシン(6+2)
エストニア 20.0

タイムラ(5+0)
ソーソロフ(6+0.5)
レンツ(4+1.5)
イル(5+0)
テュビケネ(0+0)
日本チーム 5位 11.0

飯尾 義弘 七段(2+1)
久富 隆洋 六段(3+2)
安達 康弘 五段(1+0)
奈良 秀樹 八段(5+2)
2004 5 5/1-5/5
ロシア・チュメニ
7国
9組
36人
ロシア−1 28.5
スシュコフ(4)
クリマシン(6)
チンギン(7)
ニコノフ(6.5)
シニョフ(5)
エストニア 25.0
メリティー(6)
タイムラ(7)
ソーソロフ(7.5)
イル(4.5)
I.カールソン(-)
日本チーム 5位 18.0

飯尾 義弘 七段(3.5)
久富 隆洋 五段(3)
石谷 信一 八段(4.5)
奈良 秀樹 八段(7)
2006 6 4/30-5/5
エストニア・タリン
6国
8組
37人
ロシア−1

スシュコフ(5.5)
チンギン(5)
アルテミェフ(7.5)
サルバソワ(5)
ヴァーシミン(1.5)
エストニア 

メリティー(6.5)
タイムラ(6)
ソーソロフ(6)
オル(6.5)
レンツ(0.5)
日本チーム 5位

岡部  寛 七段(4.5)
高嶋 純也 六段(5)
賀茂  雪 五段(2.5)
飯尾 義弘 七段(4.5)
2008 7 4/27-5/3
フィンランド・ヘルシンキ
8国
9組
エストニア  24.5 ロシア−1  24.0 日本チーム 4位 17.5

飯尾 義弘 七段(5.0)
石谷 信一 八段(4.0)
佐藤 清富 六段(3.0)
高嶋 純也 六段(5.5)
2010 8 東京開催決定
世界ユース&ジュニア選手権

開催年月日
開催地
参加 性別 ユース優勝 ユース参加者 ジュニア優勝 ジュニア参加者
1 1996
ロシア・
ニジニノヴゴロド
6国
55名
男子 宮川  創 10級( )
女子 達富  睦 4級(2)
達富 千絵 3級(4)
2 1998.8/2〜8/8
北京(中国)
4国
63名
男子 H・ハーマソン 二段(ス) 鵜浦 一久 初段(6) 戟@ 小冬 二段(中) 鵜浦 英憲 3級(11)
達富 弘和 4級(17)
岡部  寛 1級(19)
宮川  創 7級(23)
女子 L・エレナ 三段(ロ) 達富  睦 1級(5)
達富 千絵 初段(6)
達富 弘恵 3級(9)
吠   丹 初段(中) なし
3 2000.7/30〜8/4
スウェーデン・
アルイェプログ
4国
42名
男子 K・チンギン(ロ) 岡部  寛 四段(9)
鵜浦 一久 初段(11)
D・ネクラソフ(ロ) 鵜浦 英憲 三段(8)
達富 弘和 ○段(11)
宮川  創 初段(12)
女子 E・レベデワ(ロ) なし J・サプラソワ(ロ) なし
4 2002
ロシア・
ポデュガ
5国
67名
男子 タイムラ(エ) 岡部  寛 六段(2)
女子 なし なし
5 2004
アルメニア・
エレバン
4国
72名
男子 岡部  寛 七段 田村 一誠 五格(5)
長尾 紀昭 二段(7)
宮川  創 四段(15)
なし
女子 なし なし
●ユース=16〜18歳、ジュニア=15歳以下 第4回からユースは20歳まで
●国名/(ス)=スウェーデン・(ロ)=ロシア・(中)=中国・(エ)=エストニア・()=・()
●国内からの参加者、末尾の(数字)は順位
グループ A
18-23 男子
グループ B
13-17 男子
グループ C
-12 男子
グループ D
18-23 女子
グループ E
13-17 女子
グループ F
-12 女子
6 2006
8/4〜8/8

北京
(中国)


5国
58名
優 勝 昊   昊 六段(中) L.Mikhail(ロ) Hu Yu 三段(中) Y.Savrasova
七段(ロ)
K.Tatiana
四段(ロ)
O. Aanstasia
(ロ)
準優勝 J. Lents 五段(エ) 宮川  創 五段
日本の
参加者
高嶋 純也 六段( 5)
岡部  寛 七段( 9)
賀茂  雪 五段(12)
谷崎 龍介 初段(13)
丸田 浩貴 二段(16)
なし なし なし なし なし
7 2008
8/3〜9
ハーブサル
(エストニア)


10国
76名
優 勝 オル(エストニア) カドゥリン(ロシア)
準優勝 デミャン(ハンガリー) ヴァリャターガ(エ)
日本の
参加者
岡部 寛 七段( 3)
玉田 陽一二段(10)
中山智晴 初段(6) なし なし なし なし
8 2010 優 勝
準優勝
日本の
参加者
RIF20周年記念大会(第7回で併催 8/7)11国52名参加
優勝・デミャン(ハンガリー)/準優勝・岡部寛七段/3位・ソーソロフ(エストニア)
9位・小野孝之四段/13位・中山智晴初段/36位・玉田陽一二段

▼第1回大会 1996年 ロシア・ニジニノヴゴロド
6カ国から55名の若者(18歳以下)が集い、記念すべき第1回大会が行なわれた。
世界チャンピオンを争うまでになったスシュコフ、チンギンをはじめ、後に世界選手権ATへ出場するクリマシン、M・カールソン、ハーマンソンらも出場している。女子は1グループのみで行なわれた。
日本からは達富弘之団長以下役員5名、選手6名が参加。女子の部では日本勢が優勝争いを引っ張り、達富睦4級が銀メダルを獲得、達富千絵3級も4位に入る健闘を見せた。6歳の宮川創10級は大会最年少、全敗ではあったものの人気を博した。

▼第2回大会 1998年 中国・北京
RIFの主要国際大会が中国で開催されたのは初めて。4カ国63名が出場。
女子も2グループに分かれて行なわれ、男女各ジュニアの部は中国の少年少女が制した。後のAT出場棋士では岡部寛1級が初出場。
日本は達富弘之団長以下役員4名、選手は前回の6名に初出場の3名を加えた9名が出場。女子ユースで達富睦1級が5位、
男子ユースで鵜浦一久初段が6位と健闘するも、メダル獲得はならず。

▼第3回大会 2000年 スウェーデン・アルイェプログ
4カ国42名とやや寂しい大会であり、ロシアの層の厚さに支えられた印象であった。
12歳の天才少年・タイムラが初出場し注目を集めるも、男子ジュニアでまさかの7位に終わる。
前年の世界選手権WTを制した13歳の天才少女・サブラソワも初出場し、女子ジュニアで優勝した。
ロシアが4部門全てを制し、うち3部門の優勝者を輩出したメトレベリ先生が、弟子達のトロフィーを抱えて写真に納まった。
 日本からは達富弘之団長以下役員3名、選手5名全員有段者の布陣で臨んだ。
しかし鵜浦英憲初段の男子ジュニア8位が最高で、大惨敗を喫した。この大会以降、日本からは女子選手が出場していない。

▼第4回大会 2002年 ロシア・ポデュガ
メトレベリ・サブラソワらが住む静かな町。連珠の注目度は高く、開会式・閉会式には一般観衆が大勢押しかけ、
TVカメラも何台か設置された。年齢制限が20歳まで引き上げられ、5カ国67名が出場。
タイムラは前回の雪辱を晴らし11戦全勝優勝を遂げ、ロシアの全部門制覇を阻止、そして翌年世界チャンピオンに
駆け上がる。男子ユースで優勝を争ったチンギン、岡部寛六段も、翌年の世界選手権で4位、5位に入った。プークが初出場。
 日本からは宮川淳三団長以下役員3名、選手5名が出場。A級棋士として出場した岡部注目を集め、
日本男子初の銀メダルを獲得し、大会中何度もマスコミのインタビューを受けるなど対局以外でも活躍した。

▼第5回大会 2004年 アルメニア・エレバン
 アルメニア初のRIF主要大会開催。地元選手が多数参加し、4カ国ながら過去最多の75名を集めた。
岡部寛七段が大会初のAT経験者として出場し、男子ユースで圧倒的に勝ち進み優勝、アジア勢で初めてユース世界チャンピ
オンの座に就いた。2ヶ月前のヨーロッパ選手権を制した13歳のカドゥリンが男子ジュニアに出場し、
注目を集めるも、2位に終わる。宮川創四格が大会唯一の皆勤賞となった。
 日本からは宮川淳三団長以下役員3名、選手5名が出場。男子ユースのみの参加となってしまったが、田村一誠五格も5位、長尾紀昭二段も7位に入る健闘を見せた。

▼第6回大会 2006年 中国・北京
・グループ分け…今回から年齢制限が23歳までに引き上げられる。
・対局規定
スイスシステム9回戦。持ち時間15珠60分+10手10分
(黒は29、白は30までに60分を使い切ると負け、それ以降ならば10手10分に入る)。
※持ち時間は90分切れ負けに変更の可能性あり
(以上/岡部寛七段提供)

▼第7回大会 2008年 ハーブサル・エストニア
エストニア西部の保養地ハーブサルに過去最多の10ヶ国76名を集めて開催。
RIF20周年記念大会を併催 (8/7)これには11国52名参加。
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