連珠(五目並べ)を楽しもう!
Five-in-a-row
Luffarschack、Gomoku
GO-BANG,Renju,Omoku
聯珠、格五
ごならべ、五子、五子棋
五丁、五目、五目並べ

みんな連珠の仲間です
 ★楽しい連珠の世界へ、ようこそ! 連珠(五目並べ)を楽しもう!

「ごならべ」が、今や"RENJU"となって
世界のゲームになりました。
子供の頃、貴方も楽しんだのでは?
この、日本発祥のすてきな盤上競技を、
一緒に楽しんでみませんか。
日本連珠サービスのサイトです。                

○●○ (提供2005.08.16) ●○●

ここでは詰め連珠を楽しみましょう




実戦型追詰め問題 ●「追い手」はどんなものでも使って構いません。
 定石などから採って、珠順を示したものもありますが、
 ここで取り上げているのは「作物」と呼ばれる問題です。
 基本的には勝ち方は一種類で、手順が前後するなど、
 違った手順では勝てないように作られています。
 実戦型の奥深さと連珠の面白さを味わって下さい。
問題
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四追い勝ち 初級
読切り
四追い勝ち問題は、四の連続で勝ちに至るまでを示すものです。
 三やミセ手などの「四」以外の「追い手」は打つことができません
 四追い勝ちの解答編では、攻撃側手順のみ表示します。
 防ぐ側の手は(ひとつしかありませんので)省略します
問題図
 
図形
文字型
●「四追い勝ち」問題の中でも、形にこだわった作品を集めてみました 問題図

限珠案 二手勝ち ●「二手勝ち」とは「攻撃側4つの石で五を作る」という
 制限があります。つまり、一手目は
 三、四、ミセ手(白番問題ではネライ手も)に限られます。
 四つ目の石で五を作らねばなりませんので、
 途中相手の四などを止めたために、石数が不足しても失格です。
 黒問題では特別な場合を除き、二手目では四三を作ります。
 特殊な問題では、別なところに四と三ができることもあります。
 白問題では二手目で四三を作る以外にも、黒の禁手を使ったり
 四々で勝つなどの方法もあり、勝ち方は様々です。
 
 いずれにしても難しい法則問題はこの部屋では取り上げません。
問題図
三手勝ち ●攻撃側は、三手で「完全な四三」を作ることを求められます。
 一手多くなるだけで、さまざまな勝ちパターンが生まれますが、
 言い換えると五個の石で「五」を作るということになります。
 「二手勝ち」と違い、場合によっては「呼珠」も認められます。
問題図
次の一手 ●「追い手」とは限らない、次の「最善手」を求めます。
 定石や新手の研究にも使えます。
問題図
詰め連珠大量展示 黒石2〜3個で楽しめる、追い詰め問題を大量に展示しました。
「携帯版・連珠を楽しもう」のバックナンバーです。
全てテキストファイルですから、そのままコピーして、
連珠の同好者にメールでも送ることが出来ます。
使い方はそれぞれ考えて下さい。
地方誌の詰め連珠 工事中 一時全国で連珠の地方誌が発行されていたことがあります。
それぞれ特色ある編集をしていましたが、残念ながら今では殆どが
廃刊となっています。それらに発表された詰め連珠にも、とても面白く
素晴らしい作品が見られました。
その後発表の機会もなく、殆どの作品は忘れられてしまったのですが、
それらを埋もれさせるのは大変惜しいので、ここに掲載致します。
ぜひお楽しみ下さい。(廃刊になったもののみ掲載)
南連珠星(高知)

連珠掛川(静岡)
詰め連珠コンクール
賞作品
連珠世界誌で毎年行われている、作物詰め連珠のコンクールでの
受賞作品名を一覧にしてみました。いずれ作品も御紹介できると
思いますが、取りあえず作品・作者名一覧です
「四追い」と「限珠案」が行われていますが、毎年大変優れた作品が
集まります。加えて全問正解など、優れた解答者も掲載しました。
情報提供・協力は龍鷹さんにいただきました。感謝
ゴールは5 ●パズル雑誌「ニコリ」で好評だった、
 四追い問題から生まれた面白いパズル
問題図

◎詰め連珠大賞

その年の「詰め連珠」の分野などで活躍が顕著だった人に贈られる賞。
詰め連珠の製作に限らず、評論・企画・発行(出版)などが選考対象となる。

作品の発表年度 大賞 作品賞・特別賞など
第1回(2006年度)
第2回(2007年度)
第3回(2008年度)
第4回(2009年度)
第5回(2010年度) 該当無し 【作品賞】石のきざはし/高村政則
第6回(2011年度) 森山豊明/連珠ゲーム400号達成 該当無し


◎すみれ賞
 

その年の「詰め連珠」の分野などで活躍が顕著だった人に贈られる賞。
詰め連珠の製作に限らず、評論・企画・発行(出版)などが選考対象となる。
提唱し、賞の提供者でもある故坂田吾朗九段の愛娘のお名前から命名された。

本賞は、コンクールの優秀作品に対する賞ではなく、詰め連珠全体の発展を見据えた賞である

年度 受賞者 受賞理由 その他の作品・候補者(発表号)
1988 龍   鷹
(神奈川)
87年急死した愛珠家・田中至氏の作品を収集・調査・修正して「田中至作品集」を出版したことに対して。 ・限珠案「竜抬」宮下 元(88.9)
・限珠案「睡蓮」龍鷹(88.4)
・四追い「真世界」古坂学俊(88.2)
・四追い「蜻蛉」龍鷹(88.10)
・追詰め「薄暮」浜田永治(88.3)
・追詰め「太陽に吠える」奈良秀樹(88.2)
太田  剛
(静 岡)
四追い作品「ギリシア神話」で最長記録の87回を達成したことなどに。
1989 山本  浩 簡易2手勝ちコンクールの提案・実施により愛好者より支持を得てさらに傑作集として実現したことに対して。(1989.7) ・限珠案「極光」龍鷹(89.4)
・四追い「十年フィーバー」J.T(89.10)
・評論「孤独型について」長谷川一人(89.4)
・評論「黒先完全案の成立要件が教えるもの」
 高 徳桂(89.9)
・評論「究極の倍率案」高 徳桂(89.12)
・作品集「中村茂作品集」城西日記(89.5)
浅野 皓平 国際化にタイムリーに対応した、連珠世界表紙の「英字文字型詰め連珠」出題の企画提案に対して(1989.10)。

第一回の選考は連珠世界編集部が行った。発表号とは連珠世界誌のこと。

すみれ賞は2回目で休止した。詰め連珠愛好家に再開の声が高まってきたため
詰め連珠大賞として復活した。詰め連珠の世界を発展させるためにも必要だろう。



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●問題の著作権は社団法人・日本連珠社、日本連珠サービスおよび個人が所有しています。
●問題は「連珠世界」などに発表されたものを集めてあります。
●問題の改作などは作者に無断で行わないで下さい。


問題図は連珠盤を使用して作成しました
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